共同発信が事実上ストップしたことに対するリスナーのリアクションは、非常に多層的です。YouTubeのコメント欄やX(旧Twitter)上では、今なお様々な声が交錯しています。
真っ先に見られたのは、「ゆいはるが別れたならもう誰も信じられない」「一番好きだった憧れのカップルだったのに悲しすぎる」という、喪失感を吐露する熱心なファンの悲鳴でした。二人の青春と自身の青春を重ね合わせていた視聴者にとって、ペア投稿の停止はそれほど大きな衝撃だったと言えます。
その一方で、近年のコメント欄では大人の対応を見せるファンも目立ちます。「形式はどうあれ、二人が笑顔でそれぞれの夢を追えているなら応援したい」「無理にカップルを演じ続けるより、個人の道を選んだのは誠実な判断」といった、自立した決断を肯定的に捉える意見が徐々に主流を占めるようになりました。
個別のアカウントにおいても、それぞれの投稿に数十万件の「いいね」が集まるなど、個々のタレントパワーそのものは今なお健在であることを証明しています。