スタバのギフトカードを扱う上で、最も注意すべきなのが「有効期限の有無」です。カードのタイプによってルールが根本から異なります。
実店舗やコンビニで購入する物理的なプラスチックカード(2012年6月以降発行の日本国内仕様)には、有効期限が設定されていません。残高が残っている限り何年後でも利用可能です。
一方で、LINEギフトやeGiftなどのデジタルチケットには、「購入月の4カ月後の月末」という厳格な有効期限が設定されています。たとえば5月15日に購入・発行されたeGiftは、9月30日までに店頭で提示して使用しなければ権利が失効し、返金も行われません。
また、eGiftは「1回使い切り」のチケット仕様となっており、例えば700円分のチケットで550円のドリンクを注文した場合、差額のおつりは出ない仕組みです。額面以上のカスタマイズやサイズアップを行い、不足分を現金や登録済みカードで支払う使い方が最も無駄のない賢い利用法となります。