しょうざんリゾート京都が多くのトラベラーを惹きつける最大の要因は、「京都の伝統美」と「現代の最高峰ラグジュアリー」が完璧に調和した3万5,000坪のスケール感にあります。戦後、ウール着物のパイオニアとして知られた「松山(しょうざん)」の創業者・松山政雄氏が、日本の伝統美と工芸を後世に伝えるべく開拓した歴史を持ちます。
敷地内を歩くと、鷹峯三山(鷹峯・鷲峯・天峯)を借景にした壮大な景観が広がり、清流・紙屋川のせせらぎが心地よい静寂を演出しています。敷地内には主に以下の施設が有機的に配置されています。
多くの来訪者が疑問に思う「ROKU KYOTO」と「東急ハーヴェストクラブ」の関係ですが、両ホテルはいずれもしょうざんリゾート京都の広大な私有地内に誘致された提携宿泊施設です。ROKU KYOTOは東急不動産とヒルトンが手を組んで誕生したフラッグシップであり、東急ハーヴェストクラブ京都鷹峯は同グループが運営する会員制リゾート(一部一般開放プランあり)です。それぞれのエントランスや宿泊棟は独立していますが、庭園散策路や敷地内レストランなどの美しい環境インフラを共有しており、滞在者はリゾート全体の豊かな自然を満喫できます。