ここで絶対に避けるべき最大の落とし穴が、「先にクレジットカードなどで購入してしまい、後から領収書を持参して申請する」ことです。公的補助制度の鉄則として、給付決定前の事前購入は一切の補助対象外となり、全額自己負担となってしまいます。
また、トレイルシーカーを導入する上でのデメリット・注意点として、以下の点も考慮しておく必要があります。
給付申請から実際に機器が手元に届くまで、書類審査や判定審査会を経て1〜2ヶ月程度の期間を要する場合があります。また、お住まいの市区町村によって機器の品目解釈や補助上限額に格差がある点、バッテリー駆動であるため定期的な充電管理が必要な点もあらかじめ理解しておきましょう。