近年、健康意識の高まりとともに利用者が急増しているのが守山市民体育館のトレーニングルームです。最大の特徴は、月額固定費がかかる民間フィットネスジムと異なり、1回ごとの都度払い(ドロップイン)で利用できる点にあります。
トレーニング室内には、有酸素運動系マシン(ランニングマシン、エアロバイク)から、各種ウェイトスタックマシン、ダンベルやベンチプレスを中心としたフリーウェイトエリアまで一通りの器具が揃っています。
本格的なボディビル競技者にはマシンバリエーションの面でやや物足りなさを感じる場面もあるものの、日常的な体力維持、ダイエット、筋力アップを目的とする一般ユーザーにとっては十分すぎるスペックを誇ります。高額な月額会費を支払っても通う頻度が落ちてしまいがちな方にとって、1回数百円で本格的なマシンにアクセスできる環境は極めて合理的な選択肢と言えます。