夜間や電車で突然止まらない咳に!即効で効くツボの場所と裏ワザ解説

夜間や電車で突然止まらない咳に!即効で効くツボの場所と裏ワザ解説

夜間や電車で突然止まらない咳に!即効で効くツボの場所と裏ワザ解説を詳しくリサーチ! 知っておきたい 情報と解説を凝縮して配信します。

昼間は平気だったのに、夜ベッドに入った途端に激しい空咳が続いて眠れないという声は非常に多く聞かれます。この現象には、人体の自律神経と就寝時の体勢が深く関わっています。

夜間から睡眠中にかけては、体をリラックスさせる副交感神経が優位になります。このとき、気管支は自然と収縮して狭くなるため、わずかな刺激でも空気の通り道が刺激されて咳が出やすくなります。さらに、横たわることで鼻水が喉の奥へ垂れ込む「後鼻漏(こうびろう)」が起き、喉の粘膜を直接刺激してしまうことも悪化の要因です。

夜間の発作を防ぐには、就寝前に首の後ろや肩甲骨の間を温め、気道の緊張をほぐしておくことが大切です。咳が始まってしまったら、無理に横たわり続けず、クッションなどを背中に当てて上体を45度ほど起こすと呼吸が格段に楽になります。

山本 拓海
著者

山本 拓海

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。