ダークブラウン床を劇的におしゃれに!暗さ・狭さを防ぐ配色と家具選び

ダークブラウン床を劇的におしゃれに!暗さ・狭さを防ぐ配色と家具選び

ダークブラウン床を劇的におしゃれに!暗さ・狭さを防ぐ配色と家具選びの注目ポイントを分かりやすくまとめてご紹介します。

フローリングの露出面積をコントロールし、部屋の明度を手軽に引き上げられる最強のアイテムが「ラグ」です。ダークブラウン床におけるラグの合わせ方は、アイボリーや明るめのグレージュ、シャギー調のホワイト系をセレクトするのが王道です。床とソファの間に明るいラグを一枚挟むだけで、家具の輪郭が際立ち、足元の重厚感を一気に和らげることができます。

カーテンの色彩設計においても、重たい印象を避ける工夫が求められます。ダークブラウン床の部屋では、カーテンを床と同系色の濃い色にしてしまうと壁一面が暗くなり、部屋全体が狭く見えがちです。おすすめは透け感のある上質なリネン素材や、シャンパンベージュ、ライトグレーのドレープカーテンです。

天井から床まで届く長めのカーテンを明るいトーンで統一すれば、縦のラインが強調されて天井が高く見える効果も得られます。壁紙の色とカーテンの色を近づけることで、壁面と窓周りの境界線が曖昧になり、部屋全体が広々とした印象へと変化します。

橋本 菜々子
著者

橋本 菜々子

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。