Google マップでルートを検索すると、最短ルートとして幹線道路からのナビゲーションが表示される。しかし、ナビ通りに進むと大型トラックの多い交差点に巻き込まれ、右折進入で立ち往生することも少なくない。地元の常連たちは、桂川の堤防沿いサイクリングロードの位置関係を頭に入れながら、信号の少ない裏道を巧みに選んで走っている。
また、現地で一日を快適に過ごすなら日除け対策が欠かせない。広大な芝生エリアは風通しが抜群である反面、日中はずっと直射日光が降り注ぐ。ベンチや屋根付きの東屋は早い時間帯に埋まってしまうため、ワンタッチ式のサンシェードテントや折りたたみチェアを持参するのが通の楽しみ方だ。自販機はあるが売店の規模は限られているため、昼食は長岡京市内のベーカリーなどで調達してから向かうのがベストだろう。