Q1:もずやんのモチーフとなった鳥「モズ」は大阪府とどのような関係がありますか?
A1:モズ(百舌鳥)は、1965年(昭和40年)に府民の投票によって選ばれた「大阪府の鳥」です。世界文化遺産である「百舌鳥・古市古墳群」の名称にも使われており、古くから大阪の自然と歴史に深く結びついた象徴的な野鳥です。
Q2:もずやんの着ぐるみは一般のイベントでもレンタルできますか?
A2:大阪府の施策推進や公益性の高いイベントを対象に、着ぐるみの貸出制度が用意されています。ただし営利目的のみの催事や個人的なパーティーへの貸出は行われておらず、府の審査と事前予約が必要です。
Q3:大阪・関西万博の公式キャラクター「ミャクミャク」との違いや共演はありますか?
A3:ミャクミャクは日本国際博覧会協会が管轄する「万博の公式キャラクター」であり、もずやんは「大阪府行政全体の広報担当副知事」です。万博関連のPRイベント等では、大阪府のホスト役として二者が並んで共演する機会が多数見られます。