Q1:安田章大さんが患った脳腫瘍の正式名称は何ですか?悪性だったのでしょうか?
A1:正式な病名は「髄膜腫(ずいまくしゅ)」です。脳を包む硬膜から発生する腫瘍で、安田さんの場合は良性でした。ただし腫瘍のサイズが約8cmと極めて巨大だったため、周囲の脳組織を圧迫し、開頭手術による摘出が必要な命に関わる状態でした。
Q2:サングラス(色付き眼鏡)は現在も外せないのですか?ファッション目的ではないのですか?
A2:ファッションではなく、開頭手術の後遺症である「光過敏症(羞明)」から目を保護するための医療的措置です。強いライトや太陽光を浴びると激しい頭痛や立ちくらみ、視界の異常を引き起こすため、日常的および仕事中も遮光眼鏡の着用が医師から指導されています。
Q3:2018年に公表するまで病気を隠していたのはなぜですか?
A3:ファンや周囲に余計な心配をかけたくないという本人の強い意志と、予定されていたドームツアーを完遂したいというプロ意識から伏せられていました。しかし、その後の背骨圧迫骨折によりステージ上での激しい動きが制限されたため、嘘をつかずに誠実にファンへ伝える道を選び公表に至りました。
Q4:2026年現在の体調や活動に制限はありますか?
A4:光への対策や無理のないペース配分を徹底することで、SUPER EIGHTとしてのライブ活動や舞台俳優としての活動をフルスケールで継続しています。定期検診を欠かさず行いながら、病気と上手に付き合い、非常にエネルギッシュに活躍しています。