現場で指揮を執るクリエイティブディレクターと、サロンの看板的存在であるトップスタイリスト辻沢の手腕にも注目が集まる。二人が口を揃えて強調するのは、「個性を引き出す黄金比」の重要性だ。
「骨格や毛量、さらにライフスタイルまでを考慮したスタイリング技術があってこそ、お客様の日常に馴染む美しさが完成する」とトップスタイリスト辻沢は語る。ハサミを入れる角度ひとつ、薬剤を塗布するスピードひとつにまで徹底した美学が貫かれており、手ぐしだけでサロンクオリティを再現できる独自のドライカット技法は、他店には真似できない決定的な強みとなっている。