サーバー側の問題であっても、ローカル側のキャッシュやDNS設定を調整することで、混雑したルートを回避して優先的に接続できる場合がある。今すぐ試すべき緊急対処ステップは以下の通りだ。
1. パブリックDNSへの変更
ルーターやルーター配下の端末のDNS設定を、Googleが提供するパブリックDNS「8.8.8.8」(優先)および「8.8.4.4」(代替)に変更する。これにより、プロバイダ側のDNS遅延によるタイムアウトエラーを劇的に減らすことが可能だ。
2. プラットフォームごとのキャッシュクリアとファイルの整合性確認
PC版であればEpic Games Launcherから「ファイルの整合性を確認」を実行する。ゲームデータの破損が原因でサーバー認証が弾かれているケースを即座に修復できる。
3. IPv6接続のオフ切り替え(PC・ルーター設定)
特定のアセット通信においてIPv6のルーティングが不安定になる事象が報告されている。一時的にIPv4接続を優先させることで、エラー率を下げられる場合がある。