1953年9月15日生まれの竹下景子は、72歳を迎えています。現在の姿を見ても、若い頃の面影をしっかりと残しながら、年齢を重ねた大人の女性としての優雅さと気品に満ちあふれています。
近年はテレビドラマや映画への出演に加え、舞台演劇での重厚な演技、さらには『皇室アルバム』等のナレーションや朗読劇など、声の表現者としても第一線で活躍を継続。また、日本ユニセフ協会や国連WFP協会の親善大使を務めるなど、社会貢献活動にも長年熱心に取り組んでいます。
シルバーヘアを取り入れたナチュラルな装いや、年齢に抗うのではなく自然体で歳を重ねるエイジングスタイルは、同世代のシニア層のみならず、美しく年齢を重ねたいと願う全世代の憧れの的となっています。