ソフト購入時に必ず疑問となるのが、定額制ストリーミングサービス「Just Dance+(ジャストダンスプラス)」の存在です。旧世代の『Just Dance 2026』以前に提供されていた「Just Dance Unlimited」の後継サービスにあたります。
主な特徴と相違点は以下の通りです。
- カタログ規模:過去作の人気トラックや限定楽曲、定期的に追加されるシーズンイベント曲など700曲以上がアクセス可能。
- 料金プラン:1ヶ月(約500円前後)、3ヶ月(約1,300円前後)、12ヶ月(約3,300円前後)の利用券が用意されており、必要な期間だけピンポイントで契約可能。
- 旧アンリミテッドとの互換性:『2026エディション』以降は「Just Dance+」専用となっており、過去の「Unlimited」チケットは引き継げないため注意が必要。
「最初からサブスクに入らなければ楽しめないのか?」という点については、全くその必要はありません。購入したエディション単体でも40曲の最新楽曲がフルで収録されており、まずはこれを一通り踊るだけでも数十時間のボリュームがあります。
新規エディション購入者には通常「Just Dance+の30日間無料体験」が付与されるため、まずは基本の40曲を楽しみつつ、無料期間中に過去のJ-POPや洋楽ヒットをどれくらいプレイするか試してから継続契約を検討するのが失敗のない手順です。