Q1:くせ毛やうねりが強くなってきましたが、ひし形前下がりボブにできますか?
A1:適度なうねりであれば、ひし形特有のサイドの丸みやトップのふんわり感として活かすことが可能です。ただし、襟足の浮きが強いうねりや、湿気で爆発してしまう強い縮毛の場合は、襟足だけをタイトに抑える酸性ストレートパーマやポイント縮毛矯正を併用すると、毎朝の扱いが劇的に楽になります。
Q2:白髪染めを定期的に繰り返してダメージがありますが、ハイライトを入れても大丈夫ですか?
A2:現在のケアブリーチは処理剤が進化しており、毛髪強度を保ちながら施術できるケースがほとんどです。全体を脱色するのではなく、極細のチップ(筋状)で表面と顔まわりに限定してハイライトを配置すれば、髪への負担を最小限に抑えつつ、白髪を自然にカモフラージュする立体感を手に入れられます。
Q3:きれいなひし形シルエットを保つための最適なカット頻度はどれくらいですか?
A3:美しさを完璧に維持する目安は「1ヶ月から1ヶ月半(約45日)」です。ショートボブは髪が1〜1.5センチ伸びるだけで重心が下がり、ひし形から三角形へとシルエットが変化してしまいます。2回に1回は全体を大きく変えず、襟足の調整と毛量調節のメンテナンスカットに留めるとコストと髪のコンディションを保ちやすくなります。