妊娠が判明したプレママが最初に訪れるのが、保健センター内の母子保健窓口です。母子手帳の交付(妊娠届出)では、単に手帳や妊婦健康診査受診票を受け取るだけでなく、専門の助産師や保健師による面談がセットで行われます。出産に向けた不安や体調の悩みを早い段階で相談できる貴重な機会です。
出産後の育児サポートも充実しており、生後間もない赤ちゃんの体重測定や育児相談はもちろん、月齢に合わせた離乳食教室も定期的に開催されています。「初期のペースト作りが難しい」「アレルギー食材の進め方が分からない」といった悩みを抱える保護者向けに、管理栄養士が具体的な調理法や進め方の実演・アドバイスを実施。同じ月齢の赤ちゃんを持つ親同士の交流の場としても親しまれています。