皇室の代表的な行事である新年一般参賀や天皇誕生日一般参賀では、皇族方のお姿を一目見ようと早朝から多くの人々が皇居へと足を運びます。その中でも、秋篠宮家の次女であられる佳子内親王(佳子さま)の可憐で気品に満ちた佇まいは、常に大きな話題を呼びます。
近年披露されるドレスは、伝統的な仕立ての中にモダンな感性が光る配色やカットが取り入れられており、参賀者を魅了して止みません。バルコニーに並ばれた際、にこやかに手を振られる姿や、集まった人々一人ひとりに視線を送るような温かな立ち振る舞いは、現場の雰囲気をいっきに華やがせます。