「とにかく広い。最初の1ヶ月は迷子になりました」。そう語るのは、理工学部に通う3年生の学生です。甲子園球場約16個分に相当する広大な敷地は、BKCの魅力であると同時に、日々の移動における課題でもありました。
この課題を解決するため、キャンパス内では現在、自動運転シャトルの実証実験が本格化しています。スマホアプリで呼び出せば、次の講義棟まで自動で連れて行ってくれるシステムです。最先端のモビリティ技術を自分たちの生活の中で体験できる環境は、学生たちにとっても大きな体験となっています。JR南草津駅からのアクセスバスも増便され、通学の利便性は年々向上しています。