アップテンポで単語が連続する本曲を歌いこなす鍵は、単語同士の音が繋がる「リンキング(音の連結)」と、TやDがラ行のように脱落・変化する「フラッピング」を体得することです。文字通りに1音ずつ読もうとするとリズムから大きく遅れてしまいます。
サビの発音ガイド:
ウィー アー ネヴァ エヴァ エヴァ ゲリン バック トゥゲザー
(We are never ever, ever getting back together)
※「getting」は「ゲッティング」ではなく「ゲリン」と歌うのがコツです。
ウィー アー ネヴァ エヴァ エヴァ ゲリン バック トゥゲザー
(We are never ever, ever getting back together)
ユー ゴー トーク トゥ ユア フレンズ、トーク トゥ マイ フレンズ、トーク トゥ ミー
(You go talk to your friends, talk to my friends, talk to me)
※「トーク・トゥ」を滑らかに畳み掛け、リズムのタイトさを意識します。
バット ウィー アー ネヴァ エヴァ エヴァ エヴァ ゲリン バック トゥゲザー
(But we are never ever, ever, ever getting back together)
※最後の「ever」が1回多く繰り返されるため、アクセントを前に倒し気味に刻みます。
特に意識すべきは「getting back」の「g」を破裂させず、次の「back」へ一気に飛び移る息のスピード感です。歌詞が持つ皮肉とからかいの感情を乗せて、少し眉を上げながら軽やかに吐き捨てるように発音すると、テイラー本人のボーカルニュアンスが忠実に再現されます。