法的な側面からも、動画の保存と閲覧には厳しい視線が注がれている。日本の著作権法において、個人が家庭内で楽しむための「私的利用のための複製」は原則として認められている。しかし、これには明確な例外が存在する。
違法にアップロードされた動画(テレビ番組、映画、有料ライブ映像、他人の個人撮影動画の無断転載など)であることを知りながらダウンロードする行為は、私的複製であっても著作権侵害となる。特に、保存ランキング経由で入手した動画を再び自身のSNSアカウントや動画共有サイトへ無断転載・再配信した場合、権利者からの損害賠償請求や刑事罰の対象となり得る。知らなかったでは済まされないリーガルリスクがそこにはある。