Can I Help Youの返し方と意味!Mayとの違いと接客術

Can I Help Youの返し方と意味!Mayとの違いと接客術

Can I Help Youの返し方と意味!Mayとの違いと接客術の注目ポイントを分かりやすくまとめてご紹介します。

海外のショップに入店して商品を眺めていると、ほぼ確実に店員から「Can I help you?(何かお探しですか?/お手伝いしましょうか?)」と声をかけられます。この時に最も避けるべきなのは、無言で立ち去ることや、ぶっきらぼうに「No!」とだけ言い放つことです。英語圏では店員と客は対等な関係性にあるため、挨拶や声かけを無視することは「敵意がある」と誤解されかねません。

状況に応じた失礼にならない英語の答え方を押さえておくだけで、ショッピングの快適さは劇的に変わります。

1. 「見てるだけです」とスマートに伝えたい場合

店員のアシストが不要で、自分のペースで商品を見たいときは、感謝を添えて断るのが基本です。英会話初心者向け定番フレーズとして以下の表現を頭に入れておきましょう。

・No, thank you. I’m just looking.(いいえ、ありがとう。見ているだけです)
最も標準的で安心な返答です。「No」の後に必ず「thank you」を付けるのがポイントです。

・I’m good for now, thanks.(今のところ大丈夫です、ありがとう)
ネイティブが日常的によく使う自然でこなれた表現です。「for now(今のところは)」と付け加えることで、「必要になったら声をかけます」というニュアンスを含めることができます。

2. 探している商品がある・手伝ってほしい場合

最初から買いたいものが決まっている時や、サイズ違い・試着を希望する場合は、遠慮なく「Yes」から入って要望を伝えましょう。

・Yes, please. I’m looking for a white shirt.(はい、お願いします。白いシャツを探しています)
「I’m looking for 〇〇(〇〇を探しています)」は、海外旅行ショッピング英語返答において必須となる万能構文です。

・Can I try this on?(これを試着してもいいですか?)
商品を指差しながらこう聞けば、すぐにフィッティングルームへ案内してもらえます。

鈴木 陽菜
著者

鈴木 陽菜

暮らしを豊かにする便利アイテムや時短アイデアを中心に、実用的な情報をお届けします。