英語の「お待たせしました」は感謝か謝罪か?現場で通じる使い分け

英語の「お待たせしました」は感謝か謝罪か?現場で通じる使い分け

英語の「お待たせしました」は感謝か謝罪か?現場で通じる使い分けについて見逃せない 理由を分かりやすい構成で解説いたします。

状況に応じたフレーズ選びで迷わないために、明確な切り分け基準を持っておくことが大切です。以下の基準を参考に、自身の置かれたシチュエーションに応じた最適な表現を選択してください。

「Thank you」系を使うべきケース

  • 資料作成や確認作業に通常通りの時間がかかり、相手を待たせた場合
  • 会議室に相手が先に着席しており、定刻通り(または数分以内)に合流した場合
  • 店舗や窓口でお客様の手続き・料理提供を順序通り完了させた場合
  • メールの返信が1〜2営業日程度空いたものの、内容の精査に必要な時間であった場合

「Sorry / Apologize」系を使うべきケース

  • 約束の時間に交通機関の乱れや急用で10分以上遅れてすみませんと謝意を伝える場合
  • 事前に合意していた提出期限(デッドライン)を過ぎてしまった場合
  • 相手に予定のリスケジュールや待ちぼうけなどの実害を負わせた場合
  • お待たせいたしました英語敬語として、役員クラスや重要クライアントに対して明確な非を詫びる場合
伊藤 翔太
著者

伊藤 翔太

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。