状況に応じたフレーズ選びで迷わないために、明確な切り分け基準を持っておくことが大切です。以下の基準を参考に、自身の置かれたシチュエーションに応じた最適な表現を選択してください。
「Thank you」系を使うべきケース
- 資料作成や確認作業に通常通りの時間がかかり、相手を待たせた場合
- 会議室に相手が先に着席しており、定刻通り(または数分以内)に合流した場合
- 店舗や窓口でお客様の手続き・料理提供を順序通り完了させた場合
- メールの返信が1〜2営業日程度空いたものの、内容の精査に必要な時間であった場合
「Sorry / Apologize」系を使うべきケース
- 約束の時間に交通機関の乱れや急用で10分以上遅れてすみませんと謝意を伝える場合
- 事前に合意していた提出期限(デッドライン)を過ぎてしまった場合
- 相手に予定のリスケジュールや待ちぼうけなどの実害を負わせた場合
- お待たせいたしました英語敬語として、役員クラスや重要クライアントに対して明確な非を詫びる場合