グローバル人材としての競争力を高める上で、国民経済大学への留学や進学は万人向けの選択肢ではありません。個人のキャリア目標や耐性に応じて、向き・不向きが明確に分かれます。
国民経済大学への進学・留学をおすすめできる人
・将来的にベトナムや東南アジアを舞台にビジネス開発、貿易、起業、日系現地法人の幹部を目指している人
・英語力に加え、急成長する新興国の言語(ベトナム語)を習得し、強烈な差別化を図りたい人
・欧米留学の高額な学費・生活費(年間400万〜800万円以上)を抑えつつ、質の高い国際ビジネス教育を受けたい人
・予測不能なトラブルや異文化のギャップに対して、自ら柔軟に道を切り拓ける高い主体性と行動力を持つ人
進学・留学に対して慎重になるべき人
・日本国内の大手企業に「従来型の一般新卒一括採用」のみで就職することを最優先に考えている人
・手厚いサポート体制や整備された日本の大学事務システムに慣れきっており、不確実な環境に強いストレスを感じる人
・英語のみの習得を目的としており、現地の文化、歴史、商習慣に対するリスペクトや学習意欲が乏しい人