贈り物に同封する添え状や、訪問後に送るフォローアップメールでは、短い文面の中に誠意を過不足なく凝縮させる技術が求められます。用途別のお口に合えば幸いです ビジネスメール例文および添え状 一言メッセージ 贈り物のテンプレートを提示します。
1. 【社外取引先の重要人物へ】手土産持参後のフォローアップメール
件名:本日のご面談の御礼(〇〇株式会社・佐藤)
本文抜粋:
「本日はご多忙の折、貴重なお時間を頂戴いたしまして誠にありがとうございました。
本日お持ちいたしましたお品は、弊社の地元で長年親しまれております銘菓でございます。些細な心ばかりの品ではございますが、皆様のお口に合えば幸甚に存じます。
引き続き何卒よろしくお願い申し上げます。」
2. 【お中元・お歳暮】品物に同封する格式高い添え状の挨拶文
お中元 お歳暮 添え状 挨拶文では、時候の挨拶から結びまで流れるような品格が求められます。
「拝啓 盛夏の候、貴社におかれましてはますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
本日は、日頃の感謝のしるしといたしまして、心ばかりの品を別便にてお送りいたしました。
皆様のお気に召していただければ幸いに存じます。
猛暑の折、どうぞご自愛専一にお過ごしくださいませ。 敬具」
3. 【上司や他部署へ】日常の出張土産・差し入れに添える一筆箋
「〇〇部長
いつも温かいご指導をいただきありがとうございます。
金沢出張の折、評判のお茶菓子を見つけましたので差し入れさせていただきます。
業務の合間のご一服に、どうぞお召し上がりください。
お口に合えば嬉しいです。」