Q1:通信制高校の週5日通学コースを卒業した場合、全日制高校卒と履歴書の扱いは変わりますか?
A1:履歴書の学歴欄には「クラーク記念国際高等学校 卒業」と正式名称を記載します。法的には全日制普通科と全く同等の高校卒業資格であり、大学受験資格や就職活動における高卒条件において一切の差別や優劣はありません。面接時に「通信制で何を主体的に学んだか」を堂々と語れる実績があれば、むしろ自立性を高く評価されるケースが増えています。
Q2:スマートスタディコースの特徴や登校頻度はどのようになっていますか?
A2:スマートスタディコースは、オンラインでの自学自習と週1日〜数日の通学を組み合わせたハイブリッド型のコースです。独自開発された教育プラットフォームを用いて自分のペースで映像授業やレポート課題を進めつつ、必要に応じて登校し、個別コーチングや仲間との協働ワークに参加します。「毎日の登校は体力的に不安だが、完全な孤独学習は避けたい」という生徒に最適な設計です。
Q3:学期の途中からでも転入(転校)や編入は可能ですか?
A3:原則として年間を通じて随時転入・編入を受け入れています。前籍校で修得した単位や在籍期間を引き継ぐことができるため、留年することなく同級生と同じタイミングでの3年間卒業を目指すことが可能です。ただし、単位認定の手続きや募集枠の状況はキャンパスによって異なるため、事前の個別相談が必須となります。
Q4:不登校期間が長く、学力に大きな不安があっても授業についていけますか?
A4:全く問題ありません。入学時に個々の学力を正確に診断し、必要であれば中学校や小学校の基礎学習まで遡って復習できる習熟度別授業が導入されています。「学び直し」を恥ずかしいことと捉えず、自分の現在地から確実にステップアップできる個別最適化の学習システムが整っています。