市場に出回っているカバーは主に4つのタイプに分類されます。それぞれの特徴とおすすめ評判を比較しました。
1. 天板貼り付け型(エアコン室外機アルミ遮熱シート)
天板に直接貼る、またはベルトで固定する反射シートタイプです。通風路を一切邪魔せず、直射日光による本体温度の上昇だけを効率よく防ぎます。価格も手頃で、最もリスクが低く効果を得やすい選択肢として専門家の評価も高いアイテムです。
2. ひさし・屋根型(日よけパネル)
室外機の上部に空間を空けて屋根を取り付けるタイプです。本体との間に空気の層ができるため断熱効果が高く、排熱を妨げません。すだれを室外機から30cm以上離して立てかける方法も同様の高い効果を発揮します。
3. ルーバー型(室外機カバー木目調おしゃれタイプ)
景観重視のマンションベランダや戸建ての庭で人気を集めるのが、木目調やアルミ製のルーバー付きカバーです。生活感を隠すエクステリアとしては優秀ですが、格子が狭すぎると排熱をブロックします。前面ルーバーが下向き・上向きにしっかり開いており、背面や側面に十分な開口部がある設計を選ぶのが鉄則です。