Q1:100均のけん玉で級や段位の認定試験を受けることはできますか?
A1:受けることはできません。日本けん玉協会や各連盟が主催する公式の検定・大会では、「日本けん玉協会認定」の刻印・シールが貼られた公認けん玉(大空など)の使用が義務付けられています。
Q2:木製とプラスチック製なら、100均ではどちらがおすすめですか?
A2:対象年齢によります。3歳前後の幼児なら、当たっても怪我をしにくいプラスチック製が安全です。一方、小学生以上が少しでも技を意識して遊ぶなら、最低限の質量がある木製モデルを選び、紐の長さを調整して使うことをおすすめします。
Q3:100均のけん玉を使いやすく改造する方法はありますか?
A3:前述の「紐の長さを指2〜3本分に詰める」ことに加え、市販の滑り止めワックスを皿のフチに薄く塗る、けん先に瞬間接着剤を染み込ませて硬度を上げるといった手法で、ある程度の操作性改善は可能です。ただし、本体の重量バランス自体は変えられないため過度な期待は禁物です。