ブラウザの枠だけでなく、タスクバーやデスクトップアイコンを含むパソコン画面全体が巨大化してしまった場合、ブラウザのズームではなくWindows自体の機能が働いています。
画面の四隅に青い枠線が出現し、マウスを動かすと画面が追従してスクロールするような状態であれば、Windowsのアクセシビリティ機能「拡大鏡」が起動しています。この場合は、Windows拡大鏡解除ショートカットである「Windowsキー + Esc」を同時に押すことで、即座に拡大鏡を終了させられます。
OS全体の解像度やスケーリングが崩れている場合は、Windows11拡大率100パーセント戻し方を実行しましょう。デスクトップの何もない場所で右クリックし、「ディスプレイ設定」を開きます。「拡大縮小とレイアウト」の項目にある拡大率のドロップダウンメニューを「100%(推奨)」に変更することで、正常なパソコン画面サイズ元に戻すことができます。