編集部がSNS、知恵袋、受講経験のある保護者の手記・証言を独自に収集・精査したところ、受講者の満足度は「教室のカリキュラム」と「家庭での教材活用度」によって二極化していることが判明しました。
好意的な口コミ:自然な発音習得と「ソルマーク式」の指導効果
肯定的な意見として目立つのは、独自の手法である「ソルマーク式PRC-Method(発音指導法)」とフォニックス学習への高評価です。口や指の動きを使って正しい舌の位置や発音記号を体得させるアプローチにより、幼児期からネイティブに近いきれいな発音を身につける子供が多く見られます。
「4回に1回やってくる外国人ネイティブ講師のレッスンでは、日本人講師と学んだ文型を試すアウトプットの場として子供が楽しそうに会話している」「家でモラモラのタッチペンをゲーム感覚で触っているうちに、英語のリスニング力が親より高くなった」というリアルな体験談が寄せられています。
不満・批判的な口コミ:自宅学習の親の負担と教材のボリューム
一方で、不満を訴える声の多くは「家庭内での学習習慣づくり」に起因しています。約40万円の教材セットは、単に置いておくだけでは効果を発揮しません。カードの枚数が膨大であるため、「親が横について整理や声かけをしないと子供が飽きてしまう」「共働きで忙しく、家でモラモラを使う時間が取れずに教材が無駄になった」といった後悔の念が綴られた手記も少なくありません。