自覚症状がないと思われがちな食後高血糖ですが、実際には身体が明確なアラートを発しています。炭水化物を食べた後、以下のような状態に心当たりがないか確認してみましょう。
代表的な兆候が食後高血糖 眠気 原因に直結する脳のエネルギー不足です。急激に血糖値が上がった後、インスリン過剰分泌によって血糖値が急降下すると、脳に必要なブドウ糖の供給が一時的に滞ります。これにより、意思の力では抗えないほどの強烈な睡魔や、食後 だるさ 動悸 生あくびといったインスリン過剰分泌 低血糖 症状が現れます。
以下の項目で2つ以上当てはまる場合は、日常的に血糖値スパイクを起こしている危険性があります。
- 昼食後30〜60分後に気絶するような激しい眠気を感じる
- 食後に頭痛、動悸、手の震え、冷や汗が出ることがある
- 十分に寝ているはずなのに、午前や午後の仕事中に生あくびが連発する
- 炭水化物を食べた後、2〜3時間経つとイライラや強い空腹感に襲われる
- デスクワーク中心で、食後は座ったまま過ごす時間が長い