Q1:イディナ・メンゼル版とエンドソング(デミ・ロヴァート版)の違いは何ですか?
A1:映画本編でエルサの心情として歌われる劇中歌がイディナ・メンゼル版で、力強いミュージカル・オーケストラ編成です。一方、エンドロールで流れるデミ・ロヴァート版は、ラジオやポップスチャート向けにアレンジされたポップ・バージョンという位置づけです。
Q2:イディナ・メンゼルは『アナ雪2』でもメイン楽曲を歌っていますか?
A2:はい。『アナと雪の女王2』でもエルサ役を続投し、メイン楽曲である「Into the Unknown」および「Show Yourself(みせて、あなたを)」を圧倒的な表現力で歌い上げています。
Q3:なぜ『Let It Go』はここまで歌うのが難しいとされているのですか?
A3:最低音から最高音(Eb5)までの音域が2オクターブ以上と非常に広いことに加え、サビの高音域を裏声ではなく力強い地声(ベルティング)で保持し続ける必要があるため、極めて高度な呼吸法と声帯コントロールが要求されるからです。