実際の施術現場における患者の体験はどうなのだろうか。編集部では、高須クリニックで実際に施術を受けた複数の患者への聞き取り取材を実施した。
20代後半で二重整形(埋没法)を受けた女性は、初診時のカウンセリングについてこう語る。
「他院ではカウンセラーから『この糸の留め方だと一生持ちませんよ』と30万円のプランを迫られ恐怖を感じましたが、高須クリニックの先生は私のまぶたの脂肪の厚みを測り、『あなたの目なら標準の埋没法で十分長持ちします』とあっさり言ってくれました。施術費用 2026年最新の価格表通りで、余計な勧誘は1円もありませんでした。術後の腫れも1週間程度で引き、5年経った今も全く取れていません」
また、高須クリニックの黎明期から看板施術として知られる豊胸手術(シリコンバッグ挿入・脂肪注入・ヒアルロン酸)においても、その評判は「安全性の徹底」に集約される。豊胸手術を経験した30代女性は次のように証言する。
「他院で『絶対にバレない、半永久的』と説明されたジェル状充填剤のトラブルが問題視される中、高須クリニックでは世界基準で安全性が確立されているシリコンバッグの特性と、経年劣化による将来の抜去・入れ替えリスクまで書面で事細かに説明されました。メリットだけでなくデメリットをここまで包み隠さず話してくれたのは高須だけでした」
人気医師のカウンセリング予約は現在も数カ月待ちになるケースがあるが、無理に予約枠を詰め込まず、一人ひとりの診療時間をしっかり確保する姿勢が、現場のトラブルを未然に防ぐ生命線となっている。