予定日時を過ぎてもマイクラアプデができない対処法として、主要な解決手順をまとめました。まずは設定環境を見直すことが重要です。
1. 自動更新の設定確認(マイクラアプデ自動更新やり方):
- Nintendo Switch:HOMEメニューでマイクラのアイコンにカーソルを合わせ、[+ボタン]→[設定]→[本体の更新 / ソフトの自動更新]がONになっているか確認。手動で行う場合は[ソフトの更新]→[インターネットで更新]を選択。
- PlayStation 4 / PlayStation 5:マイクラのアイコンで[OPTIONSボタン]を押し、[アップデートを確認する]を選択。
- スマートフォン(iOS/Android):App StoreまたはGoogle Playのマイクラ詳細ページを直接開き、「開く」が「アップデート」に変わっていないか確認(下スワイプでストアを再読込)。
2. ストレージ空き容量の確保:
アップデート本体の容量は数百MB〜1GB程度であっても、インストール展開時に一時的に2〜3倍の空き容量を要求される場合があります。本体ストレージに最低でも3GB以上の空きを作っておくのが安全です。
【プロの結論】アップデート初日に遊ぶべき人・慎重になるべき人の判断基準
アップデート配信直後の環境は、プレイヤーのプレイスタイルによって「即座に適用すべきか、数日待つべきか」の判断が分かれます。自身の状況に合わせて最適な立ち回りを選択してください。
- 配信初日にすぐアプデすべき人:
- バニラ(Modなし)のシングルプレイで最新バイオームやMobを誰よりも早く開拓したい人
- 新ブロックを使った建築アイデアをいち早く検証・発信したいクリエイター
- 家族や同一機種の友人のみでプライベートに遊んでいるユーザー
- 数日〜数週間アプデを待つ(様子見する)べき人:
- 精密なレッドストーン装置や巨大トラップタワーを拠点の中核にしている人(仕様変更の検証待ち)
- 多人数参加の外部マルチプレイサーバー(レルムズ等ではなく独自サーバー)を運営・利用している人
- Java版でOptiFineやFabricなどの前提Mod環境に依存したプレイをしている人