BAKUNEが一般的なルームウェアと決定的に異なるのは、自社開発の特殊機能繊維「SELFLAME®(セルフレイム)」を採用し、医薬品医療機器等法に基づく一般医療機器(クラスⅠ)としての届出を完了している点にあります。
SELFLAME®は、極小のセラミックス粉末を高密度に練り込んだ機能性繊維です。人間が常に放射している体温(遠赤外線)を繊維が吸収し、再び身体へと効率的に跳ね返す「輻射(ふくしゃ)熱」の原理を活用しています。自らの熱源を利用するため、電気毛布のような不自然な熱さを生むことなく、心地よい自然なぬくもりをキープします。
公式発表資料および医療機器届出情報によると、BAKUNE(家庭用遠赤外線血行促進用衣)が標榜できる具体的な効能効果は以下の通りです。
【一般医療機器としての主な効果効能】
・血行促進作用による血流の改善
・筋肉のハリ・コリの緩和
・疲労回復の促進
・血行不良に伴う手足の冷えの軽減
さらに、BAKUNEは寝返りのしやすさを追求した特殊なパターンカッティング(立体裁断)を採用しています。睡眠中に人は一晩で20回〜30回の寝返りを打つとされていますが、肩や腕まわりの引っかかりを極限まで低減させることで、寝返り時のエネルギー消費と無意識のストレスを抑制する設計が施されています。