全体の評価が厳しくついた一方で、ハイエナや期待値稼働の観点においては、狙い目が明確な仕様となっています。立ち回りにおいて押さえるべき基本天井は「ゲーム数天井」と「舞台装置の魔女スルー回数天井」の2軸です。
通常時のゲーム数天井は最大999G+αで、到達時はビッグボーナス以上に当選します。実戦上の狙い目ボーダーは、等価交換であれば通常時550G〜が目安です。また、設定変更時(朝一リセット時)は強力な恩恵が存在し、天井ゲーム数が最大600G+αに短縮されるため、リセット濃厚台であれば200G台後半〜から積極的に攻める価値があります。
さらに見逃せないのがスルー天井です。舞台装置の魔女を最大6回連続で失敗した場合、7回目のボーナス当選でAT突入が濃厚となります。スルー回数はホールデータ機やメニュー画面から確認可能なため、4スルー以上している台はAT当選まで打ち切る立ち回りが有効です。100Gや200Gのゾーン狙い単体では期待値が薄くなりやすいため、ゲーム数とスルー回数の複合条件を意識して台を選ぶのが勝利への近道です。