スムーズに操作を進めようとした矢先、なぜか共有メニューが見当たらなかったり、対象の友だちがリストに表示されなかったりするケースがあります。LINE連絡先 送れない理由と対処法を整理すると、主に4つの要因に集約されます。
まず疑うべきは、LINE連絡先 ボタンがない原因です。トーク画面を開いた際、文字入力欄の左側に「+」ボタンではなく「>」などの矢印アイコンが表示されている場合があります。これは入力パレットが閉じられている状態に過ぎないため、矢印をタップして展開すれば「+」アイコンが出現します。
次に、友だち選択リストに対象者が表示されない場合、以下の技術的・設定的な理由が考えられます。
- 公式アカウントやオープンチャットを共有しようとしている:企業の公式アカウントやLINE公式サービスは「連絡先」一覧から直接送ることができません。公式アカウントの場合は、プロフィールの右上にある「共有」ボタンからトークへ転送する必要があります。
- 相手をブロックまたは非表示にしている:自らがブロックしているアカウントは、連絡先選択画面のリストから除外されます。一時的にブロックを解除するか、別の手段を用いる必要があります。
- グループトークの権限やアプリの不具合:古いアプリバージョンのまま使用していると、メニューの読み込みエラーが発生することがあります。最新版へのアップデートとキャッシュ削除が有効です。
- 「端末の連絡先」アクセスが拒否されている:LINE電話番号連絡先 送信手順を踏む際、スマートフォンのOS設定でLINEアプリに対する「連絡先へのアクセス権限」がオフになっていると、端末のアドレス帳データを読み込めません。設定アプリから権限を再許可することで解決します。