オフィスワークや在宅勤務で頻繁に使われるPC環境では、設定画面の階層が深く迷子になるケースが後を絶たない。特にMicrosoft OutlookやWEBブラウザベースのサービスでは、表記場所の誤認が起こりやすい。
デスクトップ版Outlookを利用している場合、アプリ左上の「ファイル」タブをクリックして「アカウント情報」画面を表示させるのが最善だ。そこに現在使用中の送信アドレスが明確に印字されている。ブラウザ上でWebメールを開いている場合も、画面右上のユーザー初期値アイコンや歯車マークをクリックすることで、紐付けられたアドレスを確認できる。