小麦アレルギーも安心!プロが明かす米粉粘土の黄金比と長持ち保存術

小麦アレルギーも安心!プロが明かす米粉粘土の黄金比と長持ち保存術

小麦アレルギーも安心!プロが明かす米粉粘土の黄金比と長持ち保存術にまつわる役立つ知識を詳しく紐解きます。

手作り粘土最大の弱点は乾燥とカビだ。数日でカピカピにして捨ててしまう家庭が後を絶たない。しかし、保存のプロが実践する裏ワザを使えば、2週間以上もしっとりとした柔らかさをキープできる。鍵を握るのは「密着ラップ」と「二重密閉」の徹底だ。

遊び終わった米粉粘土は、空気が入らないよう食品用ラップで隙間なくピッチリと包む。これをジッパー付き保存袋に入れ、しっかりと空気を抜いて冷蔵庫の野菜室で保管する。塩が天然の防腐効果を発揮するが、室温放置は厳禁だ。再び遊ぶ際は手のひらの体温で数分間こね直すだけで、できたてのもっちり感が瞬時に蘇る。万が一表面が乾きかけた場合は、指先に数滴の水をなじませて揉み込むと完全に復活する。

鈴木 陽菜
著者

鈴木 陽菜

暮らしを豊かにする便利アイテムや時短アイデアを中心に、実用的な情報をお届けします。