納車されたオーナーからの口コミで特に高く評価されているのが、「FRレイアウトが生み出す自然なハンドリング」と「高速安定性」です。大柄なボディでありながら、最小回転半径は5.7mに抑えられており、後輪操舵システム(DRS)の巧みな制御によって、狭い交差点やUターンでも見た目以上の小回り性能を発揮します。
気になる実燃費についても、大型サルーンとしては極めて優秀な数値をマークしています。HEVモデルのカタログ燃費(WLTCモード)は18.0km/Lですが、オーナーの実測データでも市街地で14〜16km/L、高速道路のスムーズな巡航では17〜19km/Lを記録。車重2トンを超える巨体でありながら、ひと昔前のコンパクトカー並みの経済性を誇ります。
一方、FCEVモデルは1回あたり約3分の水素充填で約820kmの航続距離(参考値)を誇り、EV(電気自動車)のような長い充電待ちストレスがありません。日常の走行ルートに水素充填インフラが整っていれば、極めて快適なエコカーライフが実現可能です。