Q1:急性期病院からの転院相談はどのように進めればよいですか?
A1:現在入院している急性期病院の「地域連携室」や「医療相談室」のソーシャルワーカー(MSW)を通じて相談を行います。診療情報提供書やADL表を基に、同院の判定会議を経て受入れが決定します。
Q2:差額ベッド代がかからない大部屋を希望することは可能ですか?
A2:可能です。4人部屋であれば室料差額は発生しません。ただし、病棟の稼働状況や患者の医療依存度、感染症対策上の理由により、希望する部屋タイプの空き待ちが発生する場合があります。
Q3:退院後の通院リハビリや訪問リハビリのフォローはありますか?
A3:退院後の生活環境や身体機能に応じ、系列施設や地域の訪問看護ステーション、デイケア、外来リハビリとのシームレスな連携が行われます。退院前には自宅を訪問して住宅改修や福祉用具のアドバイスを行う「家屋調査」も実施されます。