Q1:佳子さまの現在の就職先と役職は何ですか?
A1:一般財団法人「全日本ろうあ連盟」の非常勤嘱託職員として勤務されています。2021年5月1日より採用され、週3日程度のペースで事務補助やイベント運営支援などの実務を担当されています。
Q2:ろうあ連盟での給与はいくらくらいですか?
A2:一般の非常勤職員と同様の給与体系が適用されており、時給約1,200〜1,500円程度、月額で10万〜15万円前後、年収換算で推定120万〜180万円程度と見られています。金銭的利益を目的としたものではなく、実務を通じた社会貢献が目的です。
Q3:なぜ全日本ろうあ連盟で働くことを選ばれたのですか?
A3:母・紀子さまの影響やご自身の学習を通じて長年「手話」に強い情熱を持たれていたこと、聴覚障害者の社会参画や共生社会の推進に現場の実務を通じて直接寄与したいという強いご意向があったためです。
Q4:日本工芸会や日本テニス協会の総裁職と民間仕事はどう両立しているのですか?
A4:総裁職や公式行事への出席は「公務」として計画的にスケジュールが組まれています。ろうあ連盟の仕事は在宅勤務(テレワーク)を柔軟に取り入れた非常勤シフトとなっているため、公務がない日程を活用して着実に業務を遂行されています。