店内飲食の圧倒的な迫力に目を奪われがちですが、常連客が熱狂的な支持を寄せるもうひとつの顔が、店頭で販売されているタカマル鮮魚店テイクアウト弁当です。
本館の店先にずらりと並ぶ弁当コーナーには、肉厚な切り身が敷き詰められた海鮮丼をはじめ、大きな銀だらや鮭の西京焼き弁当、大ぶりなエビフライやアジフライが詰め込まれた揚げ物弁当が所狭しと並びます。ワンコイン台から1,000円前後の良心的な価格設定ながら、おかずのボリュームは店内メニューに引けを取りません。
さらに、鮮魚コーナーでは豊洲から届いたばかりの一本魚をその場で三枚おろしや刺身用に捌いてもらうことも可能です。夕暮れ時になると晩酌の肴を求める地元住民やオフィス帰りの人々で人だかりができ、自宅で本格的な居酒屋クオリティの魚料理を楽しむテイクアウト拠点としても重宝されています。