江別蔦屋書店を訪れる上で外せないのが、各棟に散りばめられた個性派テナントと充実の飲食エリアです。本と食が融合した空間設計は、ランチ目的やカフェ巡りのユーザーからも絶大な支持を集めています。
「食の棟」の中核をなすフードコートでは、北海道産の素材をふんだんに使ったラーメン、ハンバーガー、クラフトアイスクリーム、本格点心など、バラエティに富んだ専門店が軒を連ねます。一般的なショッピングモールのフードコートのような無機質さは一切なく、間接照明と無垢材のテーブルが配置された落ち着いたダイニング空間で、ゆったりと食事を堪能できるのが特徴です。また、食のセレクトショップゾーンには、全国から厳選された調味料や北海道内の希少な加工品、こだわりのお酒が並び、日常の食卓をワンランク格上げするアイテムとの出会いを提供しています。
一方、「暮らしの棟」には高機能なアウトドアギアを扱うショップや、インテリア・生活雑貨、ステーショナリーが美しくレイアウトされています。さらに「知の棟」では、膨大な書籍に囲まれながら過ごせる「スターバックス コーヒー」が圧倒的な存在感を放ちます。本を片手に淹れたてのドリップコーヒーを楽しむスタイルは、いまや江別市民のみならず全道から訪れる人々の定番の過ごし方となっています。