撮影ブースに入ってカウントダウンが始まると、焦ってピースサインばかりになってしまうケースは多いものです。まず押さえておきたいのが、失敗知らずの盛れるポーズ 2人向け基本パターンです。顔まわりに手を添えるポーズはフェイスラインを自然にシャープに見せる効果があり、小顔見せの鉄板として定着しています。
定番の「あごピース」や、両手で片頬を包み込む「ほっぺハート」は、2人で左右対称に配置するシンメトリー構図にすると画面のバランスが劇的に整います。少し差をつけたいなら、片方がハートの半分を作り、もう片方がグッドサインを合わせる「片思いハート」など、遊び心のあるプリクラポーズ 2人の組み合わせがSNSでも好評です。
立ち位置に関しては、べったり並ぶよりも「前後にわずかな高低差をつける」か「軽く肩を斜めに入れて重なりを作る」のがコツです。真正面を向くよりも身体のラインがすっきり見え、立体感のある仕上がりになります。