津田沼キャンパスの象徴といえば、街のランドマークとしても認知されている千葉工大のツインタワー(1号館・2号館)です。地上20階・地下1階、高さ約90メートルを誇るこの超高層校舎には、最先端の研究室や実験室、PCルーム、事務機能が凝縮されています。エレベーターで上層階へ上がれば、東京湾や富士山、東京スカイツリーまで見渡せるパノラマビューが広がり、高層棟のラウンジは学生たちの贅沢な憩いの場となっています。
もちろん見た目のインパクトだけではありません。千葉工業大学津田沼キャンパスの施設群は、理工系単科大学ならではのハードウェアが惜しみなく投入されています。学内の工作センターには最新鋭の5軸マシニングセンタや3Dプリンター、レーザー加工機が並び、学生が自ら設計したパーツを即座に試作できるモノづくり環境を整備。さらに、最先端の人工知能(AI)研究拠点や惑星探査研究センター(PERC)など、産学官連携の大型プロジェクトが津田沼の地で日々進行しています。24時間稼働可能な研究室環境や充実した専門図書を揃える図書館など、研究者を目指す学生にとって不足のない設備が揃っています。