8月20日の誕生花として欠かせないもう2つの存在が、エキナセアとフヨウです。いずれも夏の暑さに負けず堂々と咲く姿が印象的です。
エキナセア(ムラサキバレンギク)は、北米の先住民族が万能ハーブとして重用してきた歴史を持ちます。そこから生まれた花言葉は「優しさ」「深い愛」「あなたの痛みを癒やします」。相手の健康や日頃の労をねぎらうメッセージとして、これ以上ない温かみを持っています。
朝に咲いて夕方にはしぼむフヨウ(芙蓉)は、儚くも艶やかな花びらが特徴で、花言葉は「繊細な美」「しとやかな恋人」です。中国では古くから美人の代名詞とされ、気品ある女性への賛辞として用いられてきました。