折り紙1枚で長方形写真立て!自立するおしゃれフレームの作り方

折り紙1枚で長方形写真立て!自立するおしゃれフレームの作り方

話題沸騰中の 折り紙1枚で長方形写真立て!自立するおしゃれフレームの作り方について、詳しいまとめを整理して公開しています。

Q1:15cmの普通の折り紙でL判写真を飾る方法はありますか?
A1:15cm四方の折り紙1枚では紙の面積が足りないため、L判写真をそのまま収めることはできません。15cm紙を使用する場合は写真を小さくカットするか、2枚の折り紙を連結させて作る「2枚組フレーム」、あるいは24cm以上の大判折り紙をご用意ください。

Q2:飾っているうちにフレームが重みで倒れてしまいます。どうすればいいですか?
A2:背面の三角スタンドの折り目をしっかりと爪や定規で押し当て、折り筋を鋭くするのがポイントです。また、薄い教育用折り紙ではなく、少し厚手のタント紙やクラフト紙を使用すると、強度が劇的に向上して安定します。

Q3:横向きの写真にも対応できますか?
A3:はい、完全に同一の折り方で対応可能です。完成したフレームを90度回転させ、背面のスタンドフラップを横方向の角度に合わせて開くことで、横置きのスタンドとして問題なく使用できます。

田中 結衣
著者

田中 結衣

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。