西川貴教を語る上で欠かせないのが、徹底したフィジカルトレーニングによって構築された驚異の筋肉美です。デビュー当時の華奢な美青年スタイルから一転、過酷なツアーステージを完走するための基礎体力作りをきっかけに本格的なウエイトトレーニングを開始しました。
公表されているデータによると、通常時の体重は約46kg〜52kg前後、大会出場時などの絞り込み期には体脂肪率が驚異の4%〜8%台にまで到達します。単に痩せているのではなく、除脂肪体重の割合が極めて高い筋骨隆々のコンディションを維持しています。
そのストイックさは芸能活動の枠を超え、美ボディコンテストの最高峰である「ベストボディ・ジャパン」のモデルジャパン部門ゴールドクラス(50代区分)において、2020年・2021年と2年連続で全国優勝を達成しました。年齢を言い訳にせず、身長161cmのフレームを極限まで美しくデザインし直した肉体は、同年代のみならず若い世代のトレーニーからも絶大なリスペクトを集めています。