竹内由恵さんの圧倒的なビジュアルが世に知れ渡った原点は、慶應義塾大学法学部に在学していた2006年の「ミス慶応コンテスト」でした。知性と圧倒的な透明感を兼ね備えた彼女は見事グランプリに輝き、アナウンサー登竜門としての注目を一気に集めることになります。
2008年にテレビ朝日へ入社後は、わずか入社1年目で音楽番組の金字塔『ミュージックステーション』の8代目サブ司会に抜擢。タモリさんとの息の合った掛け合いや、アーティストに寄り添う爽やかな進行で全国的な人気を不動のものにしました。さらに『やべっちFC』や『報道ステーション』など、バラエティから本格報道まで幅広く担当し、清楚で明るい看板アナウンサーとしての地位を確立したのです。