山代温泉「古総湯」に洗い場がない真相は?総湯との違いと入浴法を徹底解説

山代温泉「古総湯」に洗い場がない真相は?総湯との違いと入浴法を徹底解説

山代温泉「古総湯」に洗い場がない真相は?総湯との違いと入浴法を徹底解説について重要なポイントを解説いたします。専門家の見解をチェックしてください。

山代温泉の中心「湯の曲輪」には、広場を挟んで「古総湯」と「総湯」という2つの公衆浴場が向かい合って建っています。名前が似ているため混同されがちですが、その機能と目的は明確に異なります。

比較項目古総湯(こそうゆ)総湯(そうゆ)編集部の見解・選び方コンセプト明治時代の湯浴み体験・文化復元地域住民と観光客の近代公衆浴場体験型観光なら古総湯、日常利用は総湯料金(大人)500円(小人200円)460円(中人150円、小人100円)両方巡るなら共通入浴券(700円)がお得洗い場設備なし(カラン・シャワーなし)あり(カラン・シャワー完備)洗髪や体洗いは総湯の利用が必須石鹸・シャンプー使用禁止(持ち込みも不可)使用可能(持参または売店で購入)ルール厳守。古総湯では純粋な湯浴みのみ営業時間6:00〜22:00(第4水曜正午〜等メンテあり)6:00〜22:00(第4水曜正午〜メンテあり)朝早くから夜まで同時間帯で営業付帯施設2階無料休憩所(温泉街を一望)売店(温泉卵・加賀棒茶等)、広間湯上がりの風情は古総湯2階が秀逸

旅のスケジュールに余裕があるなら、まず総湯で髪と体を洗い流してさっぱりとした後、古総湯に移動して歴史ある雰囲気と源泉の温もりを堪能する「はしご湯」が温泉通の間で定番の巡回ルートとなっています。

木村 陽翔
著者

木村 陽翔

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。